いつも応援ありがとうございます!!
「このブログは物価高に対してオークションで家計の補填(ホテン)をして頂きたい」
と言う強い思いでお送りさせていただいております。
(メルマガではブログよりも有益な情報を配信していますので是非登録してくださいね)
何気ない文章の中にポロっと重要なことが書かれてたりします^^
(今日のメルマガ配信は21:00の予定です)!(月・水・金 発行)
パソコン解禁になって思わずパソコンいじりまくっていてすっかり
気がついたら更新していませんでした(汗)
昨日はいつか修理しようと思って放っておいたAopenのマザー MX4LRと
COMPAQ の Evo510USのコンデンサの交換作業をしておりました。
久しぶりに自由にパソコンをいじれるようになったので良い機会でした^^
おかげで2台とも無事復活しました!

デスクトップの電源不良の原因は大体コンデンサの破裂や液漏れですね。
電源が入らないパソコンや作動が不安定なパソコンの
中を開けてコンデンサの頭が割れていたり膨張して錆たようになっていたらそれが原因です。
なにも高いマザーごと交換しなくても安いコンデンサの交換だけで復活してしまうのです。
是非お試しあれ!
コンデンサの修理ばかりしているとついついこういうものにも差込たくなってしまいます^^;
妻の健康食品

こんな感じ(笑)

意味ねぇ〜
ついでに今日は2台のノートパソコンの液晶バックライト交換もやってしまいました。
全て出品してこれでパソコンいじりの禁断症状は満たされたようです(笑)
それではオークションのお話しをしていきたいと思います。
「どのような物を仕入れたら良いのか?」
今日からは仕入れについてお話しして行きますね。
まずはご質問の多かった「どんなCPUを仕入れたら良いのですか」
ということからお答えしていきましょう。
CPUの種類
ここではオークションのCPUにカテゴリについてお話しさせていただきます。
CPUはどこに出品されているのでしょうか?
オークション > コンピュータ > パーツ > CPU > インテル
(AMDというメーカーもありますが初心者には分かりにくいのでインテルに特化してお話しさせていただきます)
CPUのカテゴリのインテルの中にも色んなカテゴリがありますね。
8086〜486(18)
Celeron(684)
Pentium(34)
Pentium 2(18)
Pentium 3(448)
Pentium 4(798)
Pentium D(62)
Core2(330)
Pentium Pro(4)
Xeon(301)
その他(175)
まずは「8086〜486」・・
これは初期のころのCPUで今から25年〜15年前のCPUで
作動クロックが8Mhz〜133Mhzといういわゆる骨董CPUです。
これは現在においては実用性はほとんどなくCPUコレクターが
落札するCPUです。

「Celeron」は後にして
「Pentium」について
今ではクラシックPentiumなんていわれています。
当時は586なんて言う人もいましたがこのCPUからPentiumの歴史が始まりました。
ノーマルのPentiumからMMXを搭載したMMX/Pentiumまであります。
作動クロックは60Mhz〜266Mhzです。
ソケット形状はSocket7で
このころから自作パソコンブームが始まります。

「Pentium Pro」
Pentiumからキャッシュを増やした幅広のCPUです。
これも寿命が短く貴重なものがあるのでマニアが居ますが
現在は実用性はありません。
作動クロックは130Mhz〜200Mhzです。
ソケット形状はSocket8です。

「Pentium2」
これはファミコンのカートリッジの形をしたデカイCPUです。
作動クロックは233Mhz〜450Mhzでこれと時を同じくしてCeleronが誕生します。
ソケット形状はSLOT1で
Pentium2は後継のPentium3と同じマザーで使用できるためその中途半端さから
いまでは最も人気のないCPUとなってしまいました。


「Pentium3」
Pentium2と同じようにファミコンのカートリッジに似ているタイプのものと
四角い平べったいタイプのものがあり、ソケットの形状は
SLOT1とSocket370に分かれます。
厳密に言いますと3タイプに分かれます。
初期のころのKatmaiはPentiumIIと同じSlot1
FC-PGA版(Socket370版)もCoppermine(Pentium3)とTualatin(Pentium3-S)
に分かれます。


「Pentium 4」
対応ソケットは,Socket423,Socket478,LGA775の3種類
もうわけわかめですよね?
今ジャンクで狙い目なのはSocket478のPentium4(Northwood(ノースウッド))です。

「Celeron」
このCeleronはちょっと厄介です。
なぜなら上記にあげたPentium2と同時期に誕生し、
現在の最新までセレロンがあるからです。
もともとセレロンはPentium2やPentium3、Pentium4などのCPUから
キャッシュを半分に減らした低価格タイプのもので同じセレロンですが
形が全然違います。
PPGAのメンドシノコアにいたっては独自の形状(黒いもの)をしています。

といろいろと紹介してきましたが
こんなに沢山種類があったのでは何が何だかわかりませんよね?
ですから今ジャンクでおすすめなのはCPU編でも紹介しましたが
Pentium3です。
この中でも狙い目なのは
○Pentium3です。
Katmaiの1Ghz
Coppermineの 933Mhz , 1Ghz , 1.1Ghz
Tualatinの1.4Ghz
です。
写真は全て私のCPUコレクションからです。
まずはコレクションしてみるのも良いかもしれませんね。
CPUは集めだしたらはまりますよ(笑)
今後はメモリの種類についてや、
「どのようなものをどこから仕入れたら良いのですか?」
ということについてお話していきたいと思います。
ないない、何を仕入れたら良いのか分からない?
あなたはきっとそこにあるお宝を見逃しています。
一番上の目次にあるように基本的なことについては急ぎ足で毎日公開してきました。
はじめにお伝えすることは大体お話しできたのではないかと思います。
今後は家庭のこともあるので毎日更新という訳にはいきませんが
できるだけ更新していきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
気に入っていただけたら応援のポチッ!お願いします。









CPUのコレクションしたり
コンデンサの交換したり
7ヵ年計画で追いつけるかなぁ?
普通ならマザーの交換で済んでしまうのですが
いかにコストをかけずに復活させるか
だた単にケチった結果です(笑)